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とある社宅の小学生のお話です。こわいな。

とある会社の社宅に住んでいらっしゃるママ友のお話です。

そのママ友には、今年一年生となる女の子がいらっしゃいます。社宅ですので、他にも男女合わせて10人ほど一年生がいるのですが、毎日女の子の集団5人で登下校しているそうです。ママにしたら一年生ですし、集団で行動してもらうのは安心しますよね。ですが、どうやらママ友の子供にとっては、しんどい所があるようなのです。その女の子集団の中の一人A子ちゃんが、ジャイアン的な感じで...。A子ちゃんの言う通りに集まって、登下校しているそうです。A子ちゃんは困っているお友達のお世話をしたり、別に悪い事をしたりする訳ではないのですが、A子ちゃんがいると片道15分で帰れるところを30分~40分かかるそうで、予定がある日だと大変なんだそうです。

ある日の事。ママ友の子が初めて一人で早く帰ってきたそうです。少し体調が良くなかったので早く帰りたかったようで、きちんとお友達に「先に帰るね」と声をかけて帰ってきたそうです。一年生なのにエライですよね。勝手に帰ってきたりしないで、声をかけるって。なかなかできない事です。しかし、その日の夜にA子ちゃんのお母さんから苦情の電話があったそうです。「どうして先に帰ってしまったのか。」と。「先に帰る」という声かけが、どうも伝わっていなかったようなのです。ママ友は、子供の体調が悪かった事と一応声かけをした事を伝えて納得してもらったようですが...。苦情の電話があったというのを聞いて、とても驚きました。そこまで親が関わる事なのかどうか。難しい事ですよね。

子供の登下校、一年生のママたちにとっては、すごく心配だと思います。ですが、子供の事ですし色々な出来事があるでしょうから、上手く待ち合わせできずに一緒に帰れなかったり、時間がかかったりする事もあると思います。そうやって子供達は成長して行くのでしょう。そんな日もあると、ゆったり構えて、子供たちを迎えてあげられたらいいですね。

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